災害台風

今年は異常気象と言われゲリラ豪雨や台風、地震などが頻繁に日本を襲っています。

 

前日も強い台風が四国から関西地方に上陸、大きな被害がでました。

 

その後北海道では震度7の地震が起き。自然災害の怖さを強く感じています。

 

北海道で地震が起きてから、あまり報道されなくなって仕舞いましたが、台風21号での被害も甚大で今日現在(9月14日)大阪約70軒、京都約70軒、和歌山約200軒が停電しています。一日も早い復旧を心よりお祈り申しあげます。

 

とても強い台風21号では仕事の関係で帰宅できず、職場で待機、停電も経験しました。

 

職場なので水や食料の備蓄の用意はありましたが、環境の変化で生理が予定より5日も早くきてまったんです。

 

普段なら買い置きの生理用品があるのですが、9月10日で退職予定でしたから私物は片付けてしまっていてとても困りました。

 

幸い水は出たので、デリケートゾーンを清潔に保つよう心掛けました。

 

災害はいつあるかわかりません。

 

一般的な防災グッズは大きな地震が起きるたびに必要性を痛感して、家では母が用意してくれていますが、『普段からの非常時の女性としての備えも重要』と、この経験から痛感しました。

 

災害時に必要な女性のための防災グッズ

防災グッズ

災害時に困らないために女性用の備えは、どんなものが必要でしょうか?

 

1.日常的に防災ポーチとして備えておきたいもの

2. 非常用持ち出し袋の中に用意しておきたいもの

 

このように分けて用意すればいざという時でも慌てないで済むと思います。

 

1.日常的に防災ポーチとして備えておきたいもの

普段バッグの中に入れて持ち運びたいものです。少し重くなりますが、お出掛け先で災害に遭遇するとも限りません。『備えあれば患いなし』正にことわざ通り、今回は備えがなかったので苦労しました。

 

日頃からバッグに入れておきたいもののリストです。

  • ウエットティッシュ
  • マスク
  • 生理用品
  • ヘアゴム
  • スマートフォンの充電器
  • メモ帳
  • メガネ・コンタクトレンズ
  • 絆創膏
  • あめやガム
  • ポリ袋

 

ウエットティッシュ

ウエットティッシュは水が出ないときの手拭きにしたり、身体を拭いたりに使うことができます。できるだけデリケートゾーンを清潔に保ちたいと、女性なら誰でも考えると思います。

水が使えてもトイレなどで使うことを考えるとウエットティッシュは欠かせないですね。

 

マスク

感染防止、ほこり除け、防寒対策などのほかに『女性にあるある』として素顔をさらしたくない時にあると便利です。

 

生理用品

まず、閉経以前の女性は災害時に多くのストレスがかかったりすると、突然生理になってしまうことは十分に考えられます。

救援物資には必ず生理用品は含まれるようになりましたが、支給される物が、普段に使っているものと同じとは限りませんし、必要枚数だけ頂けるのかもわかりません。

またお世話をしてくれるかたが男性の場合、言い出しにくいこともあります。ですから夜間用も含め4.5枚は入れておきたいですね。

 

ヘアゴム

夏などの暑いときは髪を縛るだけで暑さ対策になります。またケガをしたときに止血に使ったり、物を束ねたりすることにも使えます。

 

スマートフォンの充電器

これは現代社会には欠かせないものですよね。停電してしまうと情報を入手する手立てが極端に減ってしまいます。最近は家電(固定電話)がないお家が多いし、あってもNTT直の契約以外は停電すると電話もつながらない状態です。

スマホは情報入手、連絡手段として欠かせません。

 

筆記用具

スケジュール帳を持たない人が増えています。友人、知人などスマホ一つですべてを管理している人が意外に多くて。災害時にはアナログなメモ帳やボールペンあると便利です。

 

メガネ・コンタクトレンズ

普段メガネを愛用しています。なのでメガネの余分は持ち歩いていません。災害時ではどんなアクシデントが待っているかわかりません。コンタクトも利用するので、使い捨てコンタクトを常備するようにしたいです。

また、年齢を重ねた方は老眼鏡の予備を入れておくと安心ですね。100円ショップで使い捨て感覚で用意しておけばとっさの時に役に立ちます。

 

絆創膏

これは災害時だけではなく、普段からバッグの中に入れておきたい必需品です。少しの怪我でも災害時では黴菌が入ったりすることもあります。備えがあれば安心です。

 

あめやガム

少しリラックスできるようにあめやガムなどもあるといいですね。甘いものは疲れを癒してくれます。

 

 

あまり量が多いと重くなってしまい持ち歩くにも負担に感じることもありますが、最低限度のものを持っていれば、いざという時も安心でき、ストレスが少なくてすみます

 

 

2.非常用持ち出し袋の中に用意しておきたいもの

一般的な持ち出し袋に追加で入れておきたいものです。

  • 生理用品(一周期分)
  • おりものシート
  • 赤ちゃん用おしりふき
  • ストール
  • 中の見えない消臭ゴミ袋または黒い袋にフリーザーバッグ
  • ハンドクリームや最低限の化粧品

 

生理用品

やっぱりこれは最重要品です。一周期分は欲しいですね。

災害ポーチでも書きましたが、普段使っているものを用意しておけば安心、ストレスも少なくて済みます。あわせてサニタリーショーツも用意できるとなお安心ですね。

 

おりものシート

長期の避難生活ではお風呂に入ることもままならないと思います。下着の交換もなかなかできない場合おりものシートを使うことで、数日間下着を変えなくても何とかなります

また、おりものシートでかぶれてしまう方の場合はおりものシートの使用は避けましょう。

デリケートゾーンのムレや臭い対策にはおすすめしませんが、非常時では使えるものは使って対策する、このコンセプトが、ストレス軽減に役立ちます。

 

赤ちゃん用おしりふき

赤ちゃん用のおしりふきは、ノンアルコールで使用頻度が多くなってもアルコールでお肌が荒れる心配がないのでとっても便利です。身体を拭いたり、デリケートゾーンにも安心して使えます

もし携帯用があれば災害ポーチにもおすすめです。

デリケートゾーン対策のみなら、香りのついた専用シートもおすすめです。たまの一日香りで癒やされるのもいいですよね。避難生活が長くなるとストレスも大きくなると思いますから。

 

ストール

防寒用や避難所での目隠しにも利用できます。止血布にも使うことも可能です。

 

中の見えない消臭ゴミ袋または黒い袋にフリーザーバッグ

フリーザーバッグを上手に使うと、かさばるナプキンもコンパクトに収納できます。空いたフリーザーバッグは使用済みのナプキンを収納することにも使えて一石二鳥ですよ。

使用済みのナプキンはトイレにゴミ箱がり捨てることができればいいですが、そうではない場合もあります。

そうした時に消臭ゴミ袋やフリーザーバックに黒い袋を入れてごみ入れにすれば、周りにも気づかれることのほとんどないと思います。

 

ハンドクリームや最低限の化粧品

災害時にお化粧品というのは??と思われる方もあると思います。でも女性は「いつでも綺麗でいたい」「素顔を見れれたくない」そう思っている方もたくさんいると思います。素顔を見られることがかえってストレスの倍増になる場合もあります。

ハンドクリームやお化粧品は少しでも気分転換になったり、肌荒れなどを防ぐのに持っているだけでも安心感がありストレスの軽減になります。

 

これが正解という備えはありません。

災害時に慌てないためにも、女性のための備え,デリケートゾーンのための備えを心がけたいですね。

 

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