すそわきが対策おりものシートノー

暑い夏は汗をかいてワキガの臭いやすそわきがの臭いも気になります。ワキガはいざとなれば、ウエットティッシュで汗を拭いてわきがクリームの塗り直しができるので安心。

 

すそわきがは同じようにお手入れをしても、女性特有で陰部が何となくムズムズするのが気になるんですよね。

 

湿度が高い季節は下着やボトムスなどに気を使っている方も多いと思います。

 

蒸れの原因は汗をかくことが多くなっても、その汗をきれいに拭きとったり、発散できないことが原因と考えられます。蒸れることでかゆみや臭いが発生することもあります。

 

生理の時などナプキンが原因で下着の中で汗をかいて蒸れたり、刺激を受け最悪いや~なニオイが自分でもわかるくらいすることもあります。

デリケートゾーンが感染症などのトラブルに発展しないように気を付けたい方、ムレをなんとかしたい方必見です。

 

デリケートゾーンのムレやかゆみ対策について最新の情報をお伝えします。

 

ムレやかゆみ対策でデリケートゾーンをすこやかに保つ5つのコツ

デリケートゾーン女子

  1. 天然素材で通気性がよい下着を使用する
  2. おりものシートは使わない
  3. デリケートゾーンの洗いすぎは禁物
  4. アンダーヘアのお手入れ
  5. かゆみがひどい場合婦人科を受診しよう

1.天然素材で通気性がよい下着を使用する

女性に取って下着は秘かにおしゃれをしたい物でもあります。勝負下着なんて言葉もあるように、彼とのデートにちょっとおしゃれで、セクシーな下着をつけたい願望がありますからね。

 

勝負下着はあっても大丈夫、でも蒸れる時期はできれば通気性の良い天然素材の下着がおすすめです。

 

シルクの下着は例外ですが、天然素材の下着はおしゃれ度から言えばちょっと低いですけど、女性のあそこにはホントに最適です。

 

コットンの下着もいいですが、消臭効果も期待できる竹布の下着が断然おすすめです。

 

竹は抗菌作用があり、竹からつくられた繊維は消臭作用以外にも水分の吸収にも優れています。現在このカラーは生産されていないみたいです。詳細はプロ・アクティブさんで確認してくださいね。

 

竹布のショーツ

【竹布の下着詳細は⇒プロ・アクティブ竹布の下着】

 

2.おりものシートは使わない

女性の体の状態を知るのにおりもの観察は欠かせません。ですがおりものも普段の生活にはチョット邪魔ですよね。下着が汚れたり、臭いがあったり、何とあそこがベタベタする。だからおりものシートを使用。

 

確かにおりものシートを使えば下着が汚れません、災害時には大いに役に立ってくれると思いますし、急に生理になったりしても下着が汚れる心配もありませんね。

 

ちょっと待って!!

 

ホントにそれでいいのでしょうか?おりものシートを常時使っていると、お肌の弱い人はかぶれたりします。また通気性が悪いとムレの原因にもなります。

 

そこでおりものシートの代わりに布製のナプキンをおすすめします。下着と同じ竹布の布ナプキンです。

 

ホルダーと本体とありますが、おりものシートの代わりなら、ホルダーで十分です。吸水性抜群その上消臭効果もあり、洗うたびに柔らかくなりとても敏感なデリケートゾーンにもピッタリです。

 

竹布のナプキンは生理にも使うことができるんです。普段使っているナプキンをホルダーでくるんで使えばお肌に優しく蒸れることはありません。

 

ただ、布なので、使い捨てじゃないのがたまにキズ。お出掛け先での交換はちょっと勇気がいります。消臭チャック袋に入れてくださいね。

 

また使い始めは予洗いをして、ついている糊を落とす必要があります。

 

ただ、一度使うとやめられないほど、気持ちがいいです。

 

竹布ナプキンホルダー

 

【竹布の布ナプキン詳細はこちらです⇒プロ・アクティブ竹布の布ナプキン】

 

3.デリケートゾーンの洗いすぎは禁物

ワキガ石鹸 泡

 

臭いや汗が気になるからと言って洗いすぎはいけません。洗いすぎによる皮脂の喪失が乾燥を引き起こし、かゆみや過剰な汗の分泌につながります。

 

また、デリケートゾーンはとても敏感なので、専用の石鹸やソープを使うようにしましょう。泡で包み込むように優しく洗ってくださいね。

 

汗やムレはこまめにウエットティッシュで拭いてあげるもの効果的です。

 

たまにはデリケートゾーン専用シートで香りのおしゃれをしてみるものいいですね。

【おすすめのボディソープ・石鹸  デリケートゾーン専用ソープ】

 

4.アンダーヘアのお手入れ

脱毛デリケートゾーン

欧米ではワキやお顔のお手入れと同じような感覚でアンダーヘアのお手入れをしています。

 

日本でも最近ではアンダーヘアのお手入れ をする女性も増えていますね。

 

アンダーヘアをお手入れすることで、すそわきが対策にもなります。

 

アポクリン腺からでる汗はアンダーヘアを伝わります。毛の量が多いとどうしても汗がたまりやすく臭いもきつくなります。

 

逆に少なければ臭いもこもりにくく、汗も貯まりにくいので、蒸れることも少なくなり快適になるでしょう。

 

5.かゆみがひどい時は産婦人科を受診しよう

いろいろな対策をしてもかゆみがひどい場合は婦人科を受診しましょう。無理をせず、まずはお医者様に見ていただくのが一番です。

 

まとめ

ワキガ対策ひらめき女子

一概にデリケートゾーン対策といっても臭い対策、ムレ対策、かゆみ対策など盛りだくさんあります。女性はホントにデリケートなんですね。

 

5つの対策をこまめに実行すれば、ムレやかゆみなどのトラブルも解消。気になる臭いも軽減すると思います。

 

できるだけ天然の製品を使うようにして、こまめにデリケートゾーンのお手入れをしてあげれば女子力アップまちがいなしです。

 

先日の台風で帰宅難民になったことで、災害時の対策を考えさせられたのと、デリケートゾーンの対策は共通するところがあり、少しでも快適な環境を作ってあげることが大事なんだとわかりました。

 

最近竹布製品にハマっています。女性のための布ナプキン、今年1月に医療認定された竹布のガーゼは傷に優しく寄り添ってくれます。

 

このガーゼの織り方で作られているストール。このストールは大判で、それこそ災害時には目隠しにも防寒用にも使え、ケガをしたときにはかーぜの役割もしてくれます(もともとガーゼですから)

 

ブラやスパッツ、肌着などもあります。消臭効果もあり汗をかく季節にはもってこいですが、デザインが・・・機能性を重視するのかおしゃれを重視するのかで悩みますが、暑い夏はムレ対策として竹布の下着もおすすめです。

 

デリケートゾーンは身体の皮膚の中でも薄いところになります。外部からの刺激にも弱いので、優しく丁寧なケアが必要、自分の体は自分で大切にケアしてあげましょう。

 

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